動物が教えてくれる人生哲学】ならぬ
食物が教えてくれる人生哲学を書いてみました。

Facebookで繋がっている方ならご存知でしょうが
私、3週間程前から
食事と入浴に関しては「~ながら」を止めました。

テレビや雑誌、郵便物を見ながら食べるのは勿論
他の事を考えながら食べたり、お風呂に入ったりするのを止めて
目の前の食事や自分の体を労わる
ただ、その事に集中する事をやっています。

すると、たくんさの気づきがあり
だからこそ加速的に変化が起こり、流れが変わっています。

その中で、気づいた事の一つがタイトルにある
「食物(野菜)が教えてくれる」ものでした・・・

野菜炒めを食べている時
(何でもっとかっこいい、オシャレな料理の時に気づいてくれないかなあ(笑))
箸を持っている自分の視点が
ふと「神様」の視点と重なった感覚でした。

私たち人間は、その野菜炒めの中の具材。

私たちは
「キャベツなんて嫌だ~!!玉葱になりたい!」とか
「なんで人参なの?!どうやったら豚肉になれるの?」とか言いながら
自分以外のものになろうとしている・・・

でもね、キャベツはキャベツ。玉葱にはなれません。
人参も豚肉にはなれません。

時々、豚肉が牛肉のピンチヒッターになったのを見て
人参も努力したら、牛肉になれると勘違いしちゃう・・・
それでも、豚肉は豚肉。
肉という同じカテゴリーの中だから、ピンチヒッターになれただけで
やっぱり牛肉にはなれない。

神様はキャベツも、玉葱も人参も豚肉も等々・・・
どれもそれぞれ大切に思っていて
どれも必要で
分け隔てなく愛してくれているのに。

そんな自分以外のものになるよりも
玉葱は玉葱の特性・特徴を知って
それを活かした方がはるかにレパートリーが増えるし
最高の活かし方だって研究できる。

玉葱は生だと苦みがあるから
生で食べる時には、充分水でさらしておくといいんだね。
でも
火を通すと不思議な事に甘みが増すんだよ~
だから、オニオンスープなんかもおいしいよ♬
なんて感じに。

人間も同じじゃないのかなあ~

自分以外の他人の真似ごとするよりも

自分を知って

自分を活かし 
た方が

はるかに自分が生きる・活きる
何よりも自分が気持ちいいと思うんだ~

そんな発見をさせてもらえた野菜さん達に
気づいた自分に
気づかせてくれるようサポートしてくれた宇宙に感謝☆

【ちろるの一言】
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ねえねえ、ぼくの出番:動物が教えてくれるシリーズは~?
(→次回にね・・・ってシリーズ化してないよ