頭に悪性脳腫瘍が出来ていて、
その影響で息をするのも苦しいそう・・・
獣医さんからは「どうにもならない」と言われたそうです。

そんな、この猫ちゃんの事をどう思いますか?

ハナコちゃん

人であっても
動物であっても
何らかのハンデを持っている相手に対して
可哀想・・・と思うことってありませんか?

もちろん、同じように行動する事はできないから
いろんな配慮は必要です。

でもね
可哀想なのではなく
こんなハードな経験もできるくらい
勇気のある素晴らしい魂 の持ち主なんです。

この猫ちゃんによると
自分の存在は
そんな事を伝える役割だったそうです。

ただ、息がしにくいこと、寝られないことは
苦しいし、しんどい・・・
そこには、出来うる工夫が必要ですね。

ヒーリングとともに
この猫ちゃん自身のして欲しい事を
飼い主さんにお伝えしました。

飼い主さんから、こんなコメントを頂いたので
ご紹介させて下さいね☆

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先日は貴重な体験をさせて頂き有難うございました。

今、ハナコがとっても穏やかで
苦しい表情が余り見受けられません。
いやなキズの手当や食べにくい食事も、
私の為に頑張っているようにおもわれます。
こんな時間が愛おしくてなりません。

心より感謝しています。


(東京都・宇都宮尚子様)
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ハナコちゃん、苦しさが少し和らいだようですね。

そんなに苦しいのなら
ハナコちゃん自身は、安楽死を望んでいるのか・・・
安楽死させた方が、この子の為になるのか・・・
飼い主さんも、そんな悲しい思いが頭をよぎったようです。

ですが
彼女の意思は
それでも「生きたい!」でした。

大切な時間を、ハナコちゃん自身も
そして飼い主さんも
共に、穏やかに時を過ごしてくれる事を願います。