感情に良い悪いはない。
そんなこと、頭では理解している…。
それでも、私たちの身体や心は、すぐに「良い・悪い」で感情を判断し、
「悪い感情」だと決めつけた瞬間、それを拒否してしまう。
ないもののように、心の奥底に葬り去ろうとする。
「ありのままの自分を受け入れられない」と自分を責める必要はないよ。
なぜなら、私たちは本当に一番最初の、ある体験をきっかけに、
幼い自分が生き残るために、
『これは良いもの、持っておこう。これは悪いから無くさなきゃ』と
無意識に決めてしまったから。
だから、「ありのまま受け留める」ってことが難しいのは、当たり前。
その感情を安全に受け留められる経験を、
親も、そのまた親も、そして社会も、誰もされてこなかったのだと思う。
できなくて当たり前。
もう自分を責める必要は全くないんだよ…
もちろん、怒りや憎しみといった、取り扱いに慎重さを要する感情はある。
けれど、まずはその感情を『なかったことにしない』ことが
大切なんじゃないかなあ。
自身の心と身体が持つ、その『判断のクセ』を深く見つめ、
愛おしさに還るヒントは、自分の内側に必ずあるよ☆
愛おしさへ還るヒント、もっと深く見つけたいあなたへ。
「自分を責めなくていい理由」が分かっても、心のクセはすぐに変わらないもの。
愛するパートナー(動物)との対話を通して、あなたの愛おしさへ還る道のりを、
私にお手伝いさせて下さい。
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