アルコバレーノのあきです。
4月26日(日)に開催されるイベントに向けて、今、少しずつ準備を進めています。
実は当初、イベントの告知文は「去年と同じでいいかな」と準備していたんです。
でも、開催が近づくにつれて、今の自分の心の中に
「本当に伝えたいことは、これだったかな?」
という小さな違和感が芽生えてきました。
私はアニマルコミュニケーターとして活動していますが、
日々動物たちと対話をする中で、改めて確信していることがあります。
それは、動物さんは単に「可愛いペット」という存在を超えて、
飼い主さんの幸せを誰よりも願っている
「最高のセラピスト」
であるということです。
「当て物」ではなく、心地よさを探る「対話」を
今回のイベントでお届けしたいのは、単なる通訳や、正解を当てるための占いではありません。
動物さんは今、どんな世界を見ているのか?
飼い主さんと過ごす時間の中で、何を感じ、何を伝えようとしているのか?
私はアニマルコミュニケーターとして、動物さんの心の声や、その子が身体を通じて感じている微細な感覚を、まるごと丁寧にお預かりします。
(※身体の感覚は、伝わってきた場合のみ大切にお届けしています)
答えを「与える」のではなく、共に「見つける」
彼らが託してくれるメッセージは、時に「こうしてほしい」というリクエストだったり、
時に「もっとこう生きたら楽になれるよ」という愛に満ちたアドバイスだったりします。
その言葉に触れたとき、
飼い主さん自身の心がふんわりと解きほぐされ、
「ああ、そうだったんだ」と自然な気づきが生まれる…
その「自発的な変化」のプロセスこそが、私が一番大切にしたい時間です。
私が「正解」を提示するのではなく、動物さんの高い視点をヒントに、
「じゃあ、これから二人にとって、一番心地よいカタチってなんだろう?」
を、
対話を通じて一緒に探していく。
そんな、魂同士の哲学的な対話の時間を過ごしてみませんか?

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