人には人それぞれの
世界観や価値観、モノの見方ってある。

それが自分と違っている事もある。

でも
そこに
どちらが正しいとか、善悪とかはない。
※ここで言っている善悪は
客観的な(倫理や道徳といった)善悪ではなく
正邪の「ジャッジ」をしないという意味。

自分と違う考えに触れた時
それを受け入れた方が
結局、自分が幸せなのではないだろうか。

自分の価値観に基づく
「こうあるべきだ」とか
「こうしないなんて、(相手が)おかしい」とか
自分の考えを押し通したら
(声に出すか、自分の心の中にしまっておくかは関係なく)
自分の感情が乱れるから。

自分が自由であっていいように
相手も自由であっていい。

相手の価値観に賛同しなくてもいい。
ただ
相手はそう考えるんだ
そう考える理由・背景があるんだと
ただただ、認める事。

相手に自由を認める事が
結局
自分を自由にさせるんだと思う。

【ちろるの一言】

IMG_0427
 ぼくが引き出しの中に入るのも、自由でしょ~